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株式会社アイプロダクツ

青森ジュニアオーケストラ

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アイプロガーデン ベルオブウォーキング

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クレマチス・ベルオブウォーキング

からませるところがないので、ブルーアイスに。

Dsc_2028


こちらの混植、なかなかシックな色合いに。

Written by TUKINOURAGAWA

アイプロガーデン コンテナの混植

皆さん、こんにちは。

iPhoneから投稿します。

昨日から雨マークですが、未だに降りません。

相変わらず鉢の数は減りませんが、今年は宿根草のみ増やしたので、来年からはかなり楽になるかな?

コンテナガーデン、楽しいですよ。




手入れがほとんどいりません。増えたものは別の場所に移植するだけ。フェンネルブロンズは種がとんであちこちから新芽を出します。




ピラミッドアジサイファントム。

年々大きくなります。今年も開花が楽しみです。




花の色合いよりもヒューケラでカラフルにしています。





ユーパトリウムチョコレートの銅葉がアクセントに。







シルバーカラーリーフを入れると爽やかな雰囲気になりますね。





色合いが地味なこの雰囲気が一番好きです。





この鉢は今満開。






地植えの場所は広すぎるとまつまりがつかず、難しい。






花の華やかなところはここだけかな。



Written by TUKINOURAGAWA




アイプロガーデン スノーボール

おはようございます。

いい天気ですね。そして、とても久しぶりの休日です。

昨日丸一日わき目も振らず頑張って、今日こそ庭仕事!

1か月ぶりに見た庭は、恐ろしく雑草がいっぱい・・・。

まずは、スノーボールが満開なので、写真を撮ることに。

綺麗な色ですね。緑から白に変化していきます。

Dsc_1975_2

綺麗な色ですね。黄緑から白に変化していきます。

切り花に使う時は黄緑の若いものを使います。

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屋根に届きそうなくらい大きくなりました。まだ黄緑の若いものがありますね。

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こうして純白になっても2週間はこのままの状態でいてくれます。



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手入れをしなくても春からこのような状態でいてくれるコンテナ。

埋め尽くしておけば雑草も生えづらくなります。

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このコンテナは、背丈を低く育てています。

つまり、新芽をチョキンチョキンと床屋のように切ってあげます。

そうすると、横に伸びるようになります。


今年は、植え方もこのように工夫して、なるべく手間のないようにしています。

他のコンテナ・・・いったいいくつあるんだろう・・・。

今日一日頑張ります!

Written by TUKINOURAGAWA at the highland garden in AOMORI

アイプロガーデン 5月

皆さん、こんにちは。

昨年まではほぼ毎日更新していたので、タイトルが日付になっていたものが、

今では月単位なってしまい・・・。


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プリムラ・ベラリーナ・クリーム

さくらそう、丈夫ですよね。この八重の桜草はとても綺麗なクリーム色をしています。

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ゆきかすみ草です。

今回、和風の鉢に植えてあったニンジンボクに合わせてみました。

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一緒に植えたのが

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ポレモニウム(ミヤマハナシノブ)

と、宿根ビオラ

このように色を統一するとまとまった雰囲気になりますね。


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今年もペチュニアはブラックをチョイス。



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カレックスは、外で冬越しできますが、風除室に取り込むとこのように大きく綺麗なまま春を迎えます。


合わせたのは

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ブッドレア・シルバーアニバーサリー

シルバーリーフの中で一番好きな植物です。


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昨年まで風除室に取り込んでいたものを、今年からコンテナに地植え。なんとか元気に育ってくれればいいのですが・・・。


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Written by TUKINOURAGAWA at the highland garden in Aomori Hakkoda

アイプロガーデン ゴールデンウィーク

みなさん、こんにちは。

本当は仙台に行く予定だったのですけど、母が入院してしまい、あえなく断念。

そのかわり、庭はとても綺麗になりました。

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鉢減ったでしょ_

替わりにコンテナ増やしました。

体のことを考えて、鉢植えの植物をコンテナに移す作業をしています。


またゆっくり書きますね。


Written by TUKINOURAGAWA at the highland garden in Aomori Hakkoda

アイプロガーデン ディスカラーセージ開花

おはようございます。

ようやく週末になったのに、雨です・・・。

青森も急に暖かくなってきました。積雪もぐんぐんと低くなってきています。

来週くらいには庭に出られるかな?


昨年の秋、挿し木して増やしたディスカラーセージが、室内で開花が始まりました。

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シルバーリーフに黒花。素敵ですよね!

恐ろしくたくさん増えました。

昨年は風除室で冬越しをしたのですが、耐寒性があるというものの極寒地では難しいらしく増やすことができませんでしたが、

今年は室内でジャングルになっています。

しかも、香りがいいんです。



その風除室では、

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クリスマスローズが開花しました。

ほとんどがまだ雪の下ですが、一部を鉢上げしたので、今年は早めに花を見ることができました。

花をいつまでもつけておくと根が弱るそうですね。かと言ってカットするのはもったいないという時には、めしべを切るといいそうですよ。なんだか雰囲気変わりますけど。


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ヘリクリサムも急に新芽が伸びてきました。


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ヘリクリサム・ライムライト

春はもうすぐだね。

アイプロガーデン 4年めのシクラメン

おはようございます。

一昨日青森は、一晩で60センチの積雪があり、せっかく庭のコンテナが見え始めていたのに、また真っ白になってしまいました。

降っては融け、降っては融け、ならいいのですが、ドカ雪はまいります。

11月につぼみをつけていたシクラメン。

4年めの冬越しでした。

室内に取り込んだところ、ジッとそのままの状態で、

つぼみもそのまま・・・。

取れてしまうかなあ、と心配していましたが、最近、

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つぼみが脹らみ始めた!

開花までもうすぐ。

頑張ってね!


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風除室のユーカリグニーを剪定しました。

環境が合えばこうして水差ししておけば根が出て増やせるんですが、

今はまだ早いかな。

ユーカリもいろいろな種類がありますね。アイプロガーデンでも数種類が鉢植えでありますが、銀葉は結構難しい。この一般的な緑葉はとても丈夫でほったらかしでも大丈夫。

レモンユーカリは、みかけはあまりよくないけど、1本あるとフワ~ッといい香りがします。

何にしても、基本は「冬越し」。その植物の性質(人間でいうなら性格や体質でしょうね)を知ることからガーデニングは始めないといけませんね。

アイプロガーデン復活 ユーフォルビア・チョコリーフ

皆さん、こんにちは。

とっても久しぶりですが、皆さんお元気でしたか?

私は庭の冬越えの準備もままならず、最近ようやく鉢植えのものを剪定しているところです・・・。これで今年の庭は大丈夫かなあ、と少し不安はありますが、後は強く育てた植物の生命力を信じる!

チョコリーフも、大株は冬の間も元気に赤から緑に変色した葉もほとんど落ちなかったのですが、小さな苗はすべての葉が私が寝込んだのと同時にバサッと落ち。。。本当に割り箸状態でした。

チョコリーフってとても強い植物なんですよ。だけど、花屋で購入して持って帰ってきた時や場所を移動した時、環境が変わると一度葉は落ちます。皆さんそこで「あ~枯れた~」とあきらめてしまっていませんか?

割り箸状態のものでも、冬の間1週間に一度ほど水やりをして、明るい場所に置いておくと・・・、

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ほとんど、必ずと言っていいほど、節の部分から新芽が出てきます。

だから、春先になるまで、絶対に捨てないでね!

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一度の水枯れですべて落ちた葉もこうして復活しています。

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今年、事務所を赤で統一して元気カラーにしたため寄せ植えはこんな色合いでした。

ピレア・グラウカ とても丈夫です。ツタになる茎がレッドカラーでインパクトがあります。

ビリーフインカファイアーと相性バツグンですね!

今年の寄せ植え・・・、頭の中ではいろいろ想像しているのですが、

今年は手入れが楽でないと続きそうもないので、

耐寒性のある自然に増えるものに限定していこうかなあと考えています。


施設のほうも土地がものっすごく広くて、どこから手をつけていいのかわかりませんが、

お客様が来て喜んでいただくために、せめて道路に面したボーダーだけでも植物を植えていきたいなあと思っています。

去年ほど頻繁にはアップできそうにもないけれど、

これからもよろしくお願いします。

アイプロガーデン 2013/10/17

おはようございます。

台風が来るというので、その前に切った薔薇の花。



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「アイスバーグ」

四季咲きなので花の時期がとても長く、まだ花芽をつけています。

純白・・・とても綺麗な白色をしています。





Written by TUKINOURAGAWA



『恋しくて』村上春樹翻訳

皆さんこんにちは。

青森はとってもすっきりした秋晴れでした。

今日は職場で少し仕事をして自宅にテキストを持ち帰り資格取得のための問題を解き、疲れたら少し庭を見て歩き、昼寝をしながら読書をし・・・、

結構自分なりに充実した日を送れたなあと思いました。


最近辻仁成の本にハマって読みあさっていたのですが、久しぶりに翻訳本に出会い、1週間ほど前から読み始めているのですが、平日なかなか読めないということもあり全然進みません。ただ、今日読んだ短編が非常に面白くって、紹介したいなあと思いました。



「ジャック・ランダ・ホテル」アリス・マンロー著 村上春樹訳

アリス・マンローがノーベル文学賞を受賞し、それを村上春樹が訳しているんですね。何だか皮肉な結果のような気もしますが、私は村上ファンですが受賞などどうでもよくて、ただただいい作品を書いてほしいなあと思うだけです。

アリス・マンローは82才のカナダ人。現代の短編小説の大家と呼ばれているそうです。


本の内容はともかく(読んでみてください)、この小説に出てくる植物がとても気になりました。

村上の翻訳では次のような表現に。

引用  *******

その花の色合いは以前にも目にしたことはあるが、それが樹上に咲くなんて想像もできなかった。

銀色がかった青、あるいは銀色がかった紫、とても繊細で美しい色なので、それはまわりのすべてに衝撃を与え、みんなを黙り込ませ、瞑想に耽らせるだろうとつい思ってしまう。

**********


さあ、何の花だと思います?

絶対見たい!って思うでしょ? 私もこの先読み進めて、いったいどこにヒントや答えが出てくるんだろうとドキドキしました。


引用*******

彼女は公園で見た木のことを尋ねる。「先日の朝お目にかかった公園の、あのホテルの隣に生えていた木ですが」と彼女は言う。「今はちょうど花が満開になっています。あの木はなんていう名前でしたかしら」

青年の口にした言葉が聞き取れない。もう一度繰り返してくれと彼女は頼む。

・・・・・

*********

青年は花の名前でなくホテルの名前を答えます。

この少ない引用文にも村上の話術がただよっているのがわかると思います。







そして、答えはあとがきにありました。







これです。







Ce9ebece


20131014

私もここでは敢えて名前を言わないようにしましょう。

熱海にはこれを街路樹にしているそうです。

東京以南では皆さんよくご存じなのですね。


実は私、さっそく苗を購入しようと思って探したのですが、

残念ながら青森では育てるのが難しいようです。

ミモザもやっとなので・・・。


銀色がかった青、あるいは銀色がかった紫かあ・・・。

綺麗だろうなあ。いつの日かこの街路樹を歩いてみたいなあ、と思います。



Written by TUKINOURAGAWA

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